難燃防火処理

難燃防火処理 ゼスト

ゼスト

難燃防火処理「ゼスト」とは、木材や紙の自然な風合いを損なわず、燃えにくくする施工技術です。素材に最適な防火薬剤を塗布、定着させることで難燃性を付与します。

ゼスト燃焼実験

防炎施工したものと未施工の木材にガソリンをかけて火をつけ燃焼実験を行った場合、施工した木材はガソリンが燃えただけで鎮火し、未施工の木材は全焼という結果になりました。防炎施工は着火から最高燃焼に至る時間を遅らせる効果があり、実際に火災が発生した場合、消防隊が到着するまでの時間を稼ぐことができます。

施工例

ゼスト施工事例1 ゼスト施工事例2

木部防炎施工 ZEST

防炎施工の効果

小さな火源では着火しづらくなり、万一着火した場合にも炎の燃え広がりを抑え、初期段階での消火が可能です。

有害ではありません

防火薬剤は人体や環境に優しく安全です。施工時や燃焼時にも有毒なガスは発生しません。

素材に悪影響を与えません

防火薬剤は無色透明無臭で、素材の色合いや風合いを損なわず、強度などに影響を与えません。

施工可能な場所

内外部の木部全般、紙、布製品への塗布も可能です。

耐久性や保守

室内部においては、半永久的な効果を持続。外部においては定期的なメンテナンスが必要です。

施工実績

全国の文化財から神社仏閣、公共施設ををはじめ一般住宅まで多数の施工実績があります。

九内の取り組み

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全国住宅火災防止協会
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